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表面保護材について
【よくあるご質問】
/Q.従来の表面保護材(シラン系、ケイ酸塩系)と比較した資料はありますか。
/A.あります。弊社では、母材コンクリートの状態にも左右されず、効果が長期的に持続する表面保護材の使用を推奨しています。
 これは、シラン系では、浸透深さにその性能が左右されますが、母材コンクリートの緻密度合によっては効果が発揮できないことも言われてます。また、紫外線劣化の影響を受けやすいことから、そのはっ水性能は数か月〜数年で消失するとも言われてます。
 ケイ酸塩系では、母材コンクリートの内部に存在するカルシウムイオンと水和反応することで、難溶性ゲルを生成し、表層部を緻密化しますが、竣工後、何十年も経過したコンクリートは安定化(炭酸化)してるため、水和反応の実現が困難とも言われてます。
そこで、弊社では、コンクリート表面に形成した透湿性の薄肉塗膜層がある限り、どのような母材コンクリートの状態にも左右されずその効果が持続するコンクリート表面保護材の使用を推奨しています。シラン系・ケイ酸塩系表面保護材と比較した資料を添付してますので是非ご参考にしてください。
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